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にょらいざぞう(しちぶつやくしのうち)
如来坐像(七仏薬師のうち)
彫刻 / 清 / 中国
制作地:中国
清時代・18~19世紀
銅造、鍍金
1躯
TC-213、212、223とあわせて、着衣や台座の形式が一致するため、七仏薬師として造られたとみられます。右手を胸前に構え、左手をこれに寄せて仰ぐ、転法輪印という説法を行なう仕草から、金色宝光妙行成就如来あるいは法海雷音如来である可能性が考えられます。
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