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しょじょう
書状
書 / 江戸
松平定信筆
江戸時代・18~19世紀
紙本墨書
1幅
松平定信は江戸時代後期の白河藩主。幕政に加わり寛政の改革を推進したことで知られる。晩年は政治から退き、楽翁と号して茶の湯を始めさまざまな文芸の道を極めた。この上段の書状は晩年に交際のあった儒学者林述斎へ自邸の庭の散策誘ったもの。(らくおう)
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