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さはりふくろがたけんすい
砂張袋形建水
金工 / 明 / 中国
制作地:中国
明時代・15~16世紀
砂張製 鍛造
高8.5 口径14.7
1口
砂張(響銅)とは錫【すず】を約2割程度含む銅の合金のことです。建水とは点茶【てんちゃ】の際に湯水を捨てる器で、金属、陶磁、木竹工品の三種がありますが、特に砂張のものが好まれます。この建水は頸【くび】のところをやや締めた袋形【ふくろがた】で、江戸時代初期の茶人・金森宗和【かなもりそうわ】の所持という伝来を有しています。
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