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みたてあくたがわず
見立芥川図
絵画 / 江戸
菱川師平筆
江戸時代・18世紀
絹本着色
35.8×47.3
1幅
師平は菱川師宣の門人とされ、元禄年間(1688~1704)頃に活動していた絵師。『伊勢物語』第6段で、恋しい女性を奪って逃げた男が、ようやくたどり着いた芥川のほとりで女性を鬼に喰われてしまうという悲話を、若く美しい侍と吉原の遊女に見立てて描いています。
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