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こんどうはち
金銅鉢
金工 / 奈良
奈良時代・8世紀
銅製 鍛造 鍍金
口径21.1 胴径23.4 高12.6
1口
重要美術品
鉢は僧侶【そうりょ】が常に携えて托鉢【たくはつ】や食器に用いるもので、応量器【おうりょうき】とも呼ばれます。鉄製や陶製のものが正式とされ、銅製のものは仏前へ供【そな】える飲食供養具【おんじきくようぐ】として用いられました。本作は口が大きく開き、肩が張り、底が尖った形をしており、奈良時代の鉢の特色をよく示しています。
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