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セキゾウボサツトウブ
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石造菩薩頭部
彫刻
南北朝時代 北魏・5世紀~6世紀
像高23.9cm
1個
雲岡石窟より請来したと伝えられる菩薩像の頭部。丸彫に近い高浮彫で、後頭部が斜めに切断されていることから、当初は石窟の壁面に斜めを向くように彫りあらわされていたものと考えられる。古拙(アルカイック)な微笑をうかべた表情や砂岩という素材から考えると、伝承の通り雲岡石窟から請来された可能性が高い。
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