検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
どくそんぞうせんぶつ
独尊像塼仏
考古資料 / 飛鳥 / 奈良県
出土地:奈良県高取町 南法華寺出土
飛鳥時代・7世紀
土製
1個
重要文化財
独尊像は脇侍@わきじ@を伴わず仏が単体で図像として表されたものです。この塼仏では如来像を表現し、右手の指を伸ばして肩のあたりにまで上げる施無畏印@せむいいん@を結んでいます。椅子に腰かけ、両端に向かい合わせの獅子@しし@が載る獅子座に足を下ろしています。
独尊像塼仏をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
三尊像塼仏
久米廃寺出土塑像仏及び塼仏
厨子入方形三尊塼仏
木造釈迦如来坐像
五尊懸仏
阿弥陀如来倚像および両脇侍立像
蔵王権現懸仏残欠
塼仏笵
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs