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シュウルシヌリタカツキ
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朱漆塗高杯
漆工 / 鎌倉
鎌倉時代・14世紀
縦41.2cm:横38.7cm:高 31.6cm
1基
銘文:底部朱漆銘「三輪御社高杯/十参本内」
高杯とは、食べ物などを乗せる、高い足のついた台のことです。これは、奈良の大神神社に伝わったもので、全体を朱漆で塗っています。神さまへの捧げものを乗せていたのでしょう。朱漆で塗られた器は、人々のお祝いの場でも使われていて、特別なものと考えられていました。
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