検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
くだたま
管玉
考古資料
古墳時代 4~5世紀
碧玉製
長8.5 径1.4 幅1.5
1点
大型の管玉で硬質で全体がていねいに研磨されている。孔の周囲には穿孔開始に伴う軸ブレが認められる。両面穿孔で、管玉中央で穿孔が結合している。弥生時代に定型化した管玉は古墳時代になると大型化して、多彩な種類の器物に用いられる。本品も首飾りとしては大き過ぎ、孔に芯を通して指揮棒または杖のように用いられたと推定される。このような器物は玉杖と呼ばれ、古墳時代の倭王権の権威を象徴するものとされる。
管玉をもっと見る
九州国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
鏡形石製品
短冊形斧形石製品
車輪石
硬玉製玉斧
盾形石製品
袋状斧形石製品
久里双水古墳主体部出土品 一、平縁盤龍鏡 一、碧玉製管玉 一、鉄製刀子
馬場平3号墳出土勾玉
馬場平古墳出土碧玉製管玉
大歳山古墳出土資料
独鈷状石器
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
(C) The Agency for Cultural Affairs