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いろえかしわばがたむこうづけ
色絵柏葉形向付
陶磁 / 江戸
伊万里
江戸時代・17世紀
磁製
高2.5
5口
伊万里焼では、1640年代後半から磁器に彩色を施すようになりますが、そのなかでも早い時期の作です。成形には、「糸切細工」と呼ばれる土型で形をつくり高台を貼り付ける技法が用いられています。これにより、轆轤では難しかった多彩な形の器が次々と誕生しました。いときりざいく ろくろ
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