ベニスのはしけ
べにすのはしけ
概要
貧しい人々の生活や環境をありのままに描くことで独自の画法や方向性を生み出したジャンセンは、その後数々のコンクールで受賞を重ね、その賞金を旅費に充てイタリアやスペインに幾度も訪れます。
特にイタリアでの生活はやがて言葉を解するほどに長く、ベニスのシリーズは45歳〜47歳にわたって描かれました。
視点を遠くに置き透明感を表現することで絵画の時空を無限にしたこのシリーズは今も踊り子と並び高く評価されています。
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