レザノフ関連資料貼交屏風
れざのふかんれんしりょうはりまぜびょうぶ
概要
1804年、幕府との通商を求めて来航したものの、半年間長崎に抑留されていたロシア使節レザノフ一行が滞在中に日本人との交流の中で残した書や画を貼り交ぜた屏風。なかには、一行が将軍への献上品として持参したものの、受け取りを拒まれ持ち帰ったゾウの置き時計を描いた図もある。
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