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ナーガじょうのぶつざぞう
ナーガ上の仏坐像
彫刻 / その他アジア
制作地:カンボジア
アンコール時代・13世紀
灰色砂岩、金、朱、黒漆
高49 幅26 厚21 総高(台座含)55
悟りを開いたブッダが瞑想を続ける間、ナーガが自らの体を用いて風雨からブッダを守ったという仏伝説話に由来する。ブッダは腹前で禅定印を結び、とぐろを巻く7頭のナーガの上に坐す。インドシナ半島においてこのタイプのの像は非常に好まれた。(20080213_t035)
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