検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
ボサツザゾウ
画像の利用条件等に関しては、登録館へお問い合わせください。
菩薩坐像
彫刻
元時代・14世紀~15世紀
像高59.8cm
1躯・一括
にぎやかな胸飾りなどから、チベットの仏教像の影響をうけて、元から明時代にかけて中国で製作された菩薩像とみられる。近年の修理に際しておこなった科学分析の結果、シナノキ(おそらくは中国菩提樹か)を用いてつくられていることがわかった。また、像内から刷物をロール状にまとめた納入品が大量に発見された。
菩薩坐像をもっと見る
京都国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
阿弥陀如来坐像
阿弥陀二十五菩薩来迎図
金銅如来立像
唐物茶壺 銘 松花
鋳鉄地蔵菩薩立像
華南三彩貼花唐草文五耳壷
婦人半身像下図
蓮如像
青磁酒海壷
青磁牡丹唐草文瓶
禅院額字 潮音堂
婦人半身像
賢首菩薩
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs