金比羅山古墳出土斜縁二神二獣鏡第7図

こんぴらやまこふんしゅつどしゃえんにしんにじゅうきょうだい7ず

概要

金比羅山古墳出土斜縁二神二獣鏡第7図

こんぴらやまこふんしゅつどしゃえんにしんにじゅうきょうだい7ず

金属製品類 / 古墳 / 日本

日本

古墳

直径15.7cm、重さ約455g、厚さ外縁0.60cm、外区内縁0.35cm、内区の図像のない部分で」0.10cm

1

宇治市広野町寺山

金比羅山古墳

京都府指定文化財

中央に鈕と鈕座があり、内区は乳によって4つに区画され、侍仙を伴う神像と獣像を交互に1体ずつ配置し、圏線を介して銘帯、さらに固線を介して櫛葉文帯で構成されている。外区内側斜線面は無文で、外区は鋸葉文+複波文+外周突線で構成され、短く立ち上がって斜線となる。

関連作品

チェックした関連作品の検索