金比羅山古墳出土斜縁二神二獣鏡第7図
こんぴらやまこふんしゅつどしゃえんにしんにじゅうきょうだい7ず
概要
中央に鈕と鈕座があり、内区は乳によって4つに区画され、侍仙を伴う神像と獣像を交互に1体ずつ配置し、圏線を介して銘帯、さらに固線を介して櫛葉文帯で構成されている。外区内側斜線面は無文で、外区は鋸葉文+複波文+外周突線で構成され、短く立ち上がって斜線となる。
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