北越官軍先鋒尾張藩銃士隊藤田鉦五郎 軍中日記
ほくえつかんぐんせんぽうおわりはんじゅうしたいふじたしょうごろうぐんちゅうにっき
概要
北越戊辰戦争で官軍(新政府軍)の先鋒を務めた、尾張藩銃士隊の藤田鉦五郎という人物が記した軍中日記。藤田は慶応四年三月下旬、「各々五色四色の陣羽織、紫或いは紺黒色なる義経袴着しさらしの後鉢巻信玄笠皆相揃、」といった服装で名古屋を出発。越後では小出嶋の戦い、榎峠の戦いなどに参加しています。旧幕府軍の長岡城奪還の際には小千谷へ落ち延び、再落城の際には妙見から青嶋村、長岡城下へ進撃しています。 新政府軍側の兵士の動向の分かる貴重な資料です。
北越官軍先鋒尾張藩銃士隊藤田鉦五郎 軍中日記をもっと見る
新潟県立歴史博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
新潟県立歴史博物館文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs