六十余州名所図会 備後 阿武門観音堂

ろくじゅうよしゅうめいしょずえびんごあぶとかんのんどう

概要

六十余州名所図会 備後 阿武門観音堂

ろくじゅうよしゅうめいしょずえびんごあぶとかんのんどう

江戸 / 広島県

歌川広重

広島県福山市

江戸時代/安政3年 (1856)

35×24

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

「六十余州名所図会」は、歌川広重の諸国名所図シリーズの一つで、彼の晩年の作品。備後国を代表する景観に、阿伏兎観音を選んでいる。広重は、全国の名所図会を作成する際、多くの画題を渕上旭江が描いて出版した全国の風景画集『山水奇観』(№408)を参考にしていたことが知られており、本図も、その一例である。

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