新刻日本輿地路程全図

しんこくにほんよちろていぜんず

概要

新刻日本輿地路程全図

しんこくにほんよちろていぜんず

江戸 / 広島県

長久保赤水

広島県福山市

江戸時代/安永8年(1779)

83×132

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

一般に「赤水日本図」と呼ばれる日本図で、水戸藩の地理学者長久保赤水が作成した刊行日本地図。18世紀末から19世紀半ばにかけて人気を博した。流宣図に比べて日本列島の形が格段に整っているのが特徴。刊行図として経線・緯線がある初の日本地図だが、測量によるものではない。

新刻日本輿地路程全図をもっと見る

長久保赤水をもっと見る

広島県立歴史博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索