ひうちがね・つけぎ
概要
(1)ひうちがね
1.苧焼き(オヤキ) 2.マッチが使われるようになっても、切り火などに使っていた。 3.日常焚き火の点火、また、神棚の灯明等に用いた。
資料番号:5734(画像中央2点)、5906(画像左)
(2)つけぎ
1.オキまたは火打ちの火種から点火するときに用いる 2.苧畑の苧焼きの際に点火するために使用した。
資料番号:5468(画像右)
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