ひうちがね・つけぎ

概要

ひうちがね・つけぎ

有形民俗文化財 / 明治 / 大正 / 昭和以降 / 新潟県

明治・大正時代

ひうちがね:鉄(カネ)、朴・杉(把手)、石 つけぎ:サワグルミ、硫黄

4点

十日町市博物館

越後縮の紡織用具及び関連資料>原料調製用具>栽培・収穫用具

重要有形民俗文化財

(1)ひうちがね
1.苧焼き(オヤキ) 2.マッチが使われるようになっても、切り火などに使っていた。 3.日常焚き火の点火、また、神棚の灯明等に用いた。
資料番号:5734(画像中央2点)、5906(画像左)

(2)つけぎ
1.オキまたは火打ちの火種から点火するときに用いる 2.苧畑の苧焼きの際に点火するために使用した。
資料番号:5468(画像右)

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