肥前長崎図

ひぜんながさきず

概要

肥前長崎図

ひぜんながさきず

江戸 / 広島県

大和屋版

広島県福山市

江戸時代/享和元年 (1801)

32.3×44.2

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

享和元年(1801)に長崎の大和屋を版元として刊行された長崎図。19世紀前後以降になると、刊行長崎図の範囲が長崎市中のみを描き、サイズも小さくなる。地図の右中央付近の「立山御役所」が長崎奉行所である。左中央に出島、その下方に唐人屋敷が確認できる。
いわゆる「転びキリシタン」の受け入れ先や中国人の唐寺など、江戸時代創建の仏教寺院が多いのも町の特色。

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