小山家住宅土蔵及び離れ

こやまけじゅうたくどぞうおよびはなれ

概要

小山家住宅土蔵及び離れ

こやまけじゅうたくどぞうおよびはなれ

住居建築 / 中部

長野県

昭和前/1898~1912

土蔵造2階建及び木造平屋建、瓦葺、建築面積56㎡

1棟

長野県長野市青木島町大塚字久新川原983

登録年月日:20260709

登録有形文化財(建造物)

主屋北西に接続する。東西棟の土蔵は二階建、置屋根形式の切妻造桟瓦葺で窓廻りや軒蛇腹を漆喰で丁寧に仕上げる。離れは桁行三間半、梁間二間半の南・東面に下屋の廊下を廻らす。主室に一間半幅の床を設け、落掛は丸太。旧家の屋敷構を構成する土蔵及び離れ。

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