木造 不動明王立像

もくぞう ふどうみょうおうりゅうぞう

概要

木造 不動明王立像

もくぞう ふどうみょうおうりゅうぞう

木像 / 関東

円空

近世

木造。一木造り。古色塗り。彫眼。
頭部から台座まで一 材で彫成する。木芯を前方にわずかに残す。

総高 43.5㎝
〈本体 〉
像高 38.5㎝ 髪際高 35.1㎝
最大幅(肩) 12.9㎝ 最大奥(台座) 7.2㎝
頂-顎 9.4㎝ 面長 6.0㎝
面幅 5.1㎝ 面奥 6.2㎝
胸奥(中央 、衣含む )6.0㎝
腹奥(中央) 6.2㎝
〈台座 〉
高 5.0㎝

1軀

古河市指定
指定年月日:20230810

有形文化財(美術工芸品)

昭和53年(1978)8月13日に、江戸時代から代々中田宿に住する旧家である岡部氏宅で発見された。岡部氏によれば、同氏の祖父(大正 9年死去)は古物を収集する趣味があったことから、祖父が集めたものの可能性を指摘するが、詳細は不明である。

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