高岡市末広町料理旅館・宮野梅松園関係資料
たかおかしすえひろまちりょうりりょかん・みやのばいしょうえんかんけいしりょう
概要
高岡を代表する料理旅館であった宮野梅松園は、明治後期に初代 宮野一平(?~1912)が末広町40番地に創業し、2代彌一郎(1887~1937)を経て3代保一(1885~1977)が昭和17~18年頃まで営業していた(寄贈者は4代)。なお、宮野氏の先祖は藩の足軽であったと伝わっており、宮野梅松園が営業していた土地は高岡町奉行 伊藤内膳(1594~1669)の屋敷地であり、のち御旅屋の庭園となったという。
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