検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
画像の利用条件等に関しては、登録館へお問い合わせください。
屏風ー13 「たねおろし」序文草稿
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
文政7年/1824
紙本・二曲屏風貼交作品のうち
一茶記念館
住田素鏡編『たねおろし』の序文の草稿。一茶自筆稿本の存在から、同書は一茶が全て代撰したものと判っている。自筆稿本や刊行本と比較すると、様々な異動があり、一茶が念入りに推敲したことが判る。他の資料から文政7年11月ころのものと推定される。
屏風ー13 「たねおろし」序文草稿をもっと見る
小林一茶をもっと見る
一茶記念館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
屏風ー15 「たねおろし」草稿
屏風ー4 書簡下書文路宛(文政7年11月10日)
屏風ー8 扇面「里〳〵を涼しくなして夕立のひかりしりぞく山の外かな 人も一茶」
屏風ー9 書簡素鏡宛(文政6年3月1日)
屏風ー12 扇面 屑家の画賛「狂へ蝶くるふて腹が居るならば 家も一茶」
小林一茶の「菫塚」序文の草稿
屏風ー1 扇面「つひの身のけぶりのたしに椎柴の曲らぬ枝をたき残しツゝ 前弥太郎入道一茶」
屏風ー11 短冊「長門旦浦 蜂どもにみつかせがせて昼寝かな」
屏風ー16 短冊「竹植る日も過し竹もらひけり 鴬笠」
「たねおろし」 素鏡撰=一茶代撰
歌仙「蚤蠅に」
一茶・交友俳人貼交屏風
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs