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句稿「連のない」他5句
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
文化13年/1816
紙本・軸装
一茶記念館
一茶の俳句6句が書かれた句稿。いずれも文化13年1~4月の作であるため、ちょうどその頃に作られたものとみられる。雁、猫、時鳥、蛍と、身近な鳥や小動物を詠んだ句が並び、小さな命を見つめた一茶の観察眼が光る。
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句稿「たのもしやてんつるてんの初袷」他1句 夏目成美筆 一茶・成美ほか半歌仙「させる夜も」貼交
句稿「只たのめ花ははらはらあの通」他4句
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文化五年四月二日句日記ほか貼交
扇面「おゝさうじや逃るがかちぞはつ蛍」他1句
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屏風ー11 短冊「長門旦浦 蜂どもにみつかせがせて昼寝かな」
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句稿「足枕手まくら鹿のむつまじや 一茶」
自像自画賛「古松や又あらためていくかすミ」
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