原画「現代っ子に語る高岡童話」

げんが「げんだいっこにかたるたかおかどうわ」

概要

原画「現代っ子に語る高岡童話」

げんが「げんだいっこにかたるたかおかどうわ」

絵画 / 昭和以降 / 富山県

筏井茂之  (1924~90)

いかだいしげゆき

富山県高岡市

昭和49~56年/1974~81年

紙・台紙貼り・墨画

29枚

富山県高岡市古城1-5

資料番号 3-01-02-18

高岡市立博物館蔵

高岡市児童文化協会が発行した会報「高岡児童文化」内の「現代っ子に語る高岡童話」コーナーで使用された挿絵の原画。作者は日本画家、染色デザイナーの筏井茂之。
ほとんどの原画は台紙に貼られており、台紙には鉛筆でキャプションが書かれている。また、挿絵が掲載された会報も1部ずつ付属している(№45のみ複写物)。
高岡市児童文化協会の事務局は、№31~高岡市青少年課内、№45~高岡市教育委員会社会教育課内。

【筏井茂之】いかだいしげゆき
大正13年7月28日~平成2年8月(1924~90)。
高岡市出身。日本画家、染色デザイナー。
高岡工芸図案科卒。富山県日本画家連盟、県作家連盟、県芸術祭、市作家連盟、各委員歴任(無所属)。日本繊維意匠センターデザイナー。県デザイン協会理事。県染織デザイナー連盟理事。高岡大仏回廊内に七本杉を活用した板絵「三尊像」「弥陀三尊像」を描く。

原画「現代っ子に語る高岡童話」をもっと見る

筏井茂之をもっと見る

高岡市立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索