銅御殿 銅葺屋根

あかがねごてん どうぶきやね

概要

銅御殿 銅葺屋根

あかがねごてん どうぶきやね

住居建築 / 大正 / 関東

東京都

大正時代/1912

銅板

東京都文京区

旧磯野家住宅

公益財団法人大谷美術館

重要文化財

屋根は銅葺となっている。施主は「地震に強い家」を望んでおり、軽量な銅葺屋根の採用は、地震時の被害を抑えるための工夫と考えられる。軽さによって建物への負荷が減り、安全性の向上につながっている。

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