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炭坑仕事唄板画巻 坑夫六年 溶鉱夫八年 嬶ばかりは五十年
木版画 / 昭和以降 / 福岡県
千田梅二 (1920~1997)
せんだうめじ
1956
木版に着彩・紙
25.4×20.4cm
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「坑夫六年 溶鉱夫(ふき)八年 嬶(かかあ)ばかりは五十年」
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「採炭唄について」田川市史編纂委員会 編『田川市史』民俗篇,田川市,1979.3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/9574242 (参照 2026-03-07)
国立国会図書館『炭坑仕事唄板画巻』
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炭坑仕事唄板画巻 坑夫坑夫と けいべつするな 石炭は畑にはえはせぬ
炭坑仕事唄板画巻 文句ぬかすとセナ棒でどたまさらし手ぬぐい血で染める
炭坑仕事唄板画巻 表紙
炭坑仕事唄板画巻 娘やるなよ坑夫の嫁に 硬がどんとくりゃ 若後家女
炭坑仕事唄板画巻 七つ八つからカンテラさげて坑内さがるも親の罰
炭坑仕事唄板画巻 せくな掉取 さわぐな馬丁 せいて物事しそんずる
炭坑仕事唄板画巻 ひとは夢のなか わしゃくどのまえ ほんに三時の汽笛にくや
炭坑仕事唄板画巻 たばこどころか 今日このごろは くさい三等飯も食いかねる
炭坑仕事唄板画巻 炭はちょん函でも時間さえたてば上りゃ二合半が腕まくり
炭坑仕事唄板画巻 赤い煙突目あてにゆけば米のまんまがあばれ食い
炭坑仕事唄板画巻 ままになるなら あの煙突に わしの思いを吐かせたい
炭坑仕事唄板画巻 おまえ十五か 十五にゃこまい まるでカルイがあるくよだ
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