中納言局(東福門院女官)筆 消息

ちゅうなごんのつぼね とうふくもんいんにょかんひつ しょうそく

概要

中納言局(東福門院女官)筆 消息

ちゅうなごんのつぼね とうふくもんいんにょかんひつ しょうそく

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸 / 茨城県

中納言局(東福門院女官)

ちゅうなごんのつぼね とうふくもんいんにょかん

江戸時代初期

紙本墨書

東福門院は徳川秀忠の娘で、家光の兄弟である。元和6年に入内し、寛永元年に後水尾天皇の中宮となった。本作品は、中納言局(下冷泉為将の女性)の手紙で、幕府へ赴く道中に具合が悪くなった際、家光が土屋但馬守を遣わして、養生し快気後登城するようにと伝えてきた、このことを東福門院へ知らせて欲しい、と東福門院に仕える女性に伝えたもの。土屋但馬守は、土浦藩土屋家初代藩主数直のことである。

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