IGRいわて銀河鉄道第五北上川橋梁

あいじーあーるいわてぎんがてつどうだいごきたかみがわきょうりょう

概要

IGRいわて銀河鉄道第五北上川橋梁

あいじーあーるいわてぎんがてつどうだいごきたかみがわきょうりょう

建造物 / 東北

岩手県

明治/1891

鉄製単桁橋、橋長10m、翼壁付

1基

岩手県岩手郡岩手町大字沼宮内第14地割~大字五日市第8地割

登録年月日:20260709

登録有形文化財(建造物)

松川避溢橋の約一五キロメートル北方に位置し、北上川に架かる鉄道橋。隅を算木積とする開業時の石造橋台に、一〇メートル長の上路プレートガーダーを載せる。明治期の精緻な石造構造物と戦後の単純桁のシンプルな外観が、山間地域の近代化の歴史を物語る。

関連作品

チェックした関連作品の検索