IGRいわて銀河鉄道第五北上川橋梁
あいじーあーるいわてぎんがてつどうだいごきたかみがわきょうりょう
概要
松川避溢橋の約一五キロメートル北方に位置し、北上川に架かる鉄道橋。隅を算木積とする開業時の石造橋台に、一〇メートル長の上路プレートガーダーを載せる。明治期の精緻な石造構造物と戦後の単純桁のシンプルな外観が、山間地域の近代化の歴史を物語る。
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