『円通寺人形芝居』①

えんつうじにんぎょうしばい

概要

『円通寺人形芝居』①

えんつうじにんぎょうしばい

その他 / 昭和

片山春帆

かたやましゅんぱん

昭和時代/20世紀

縦19×横27(cm)

千代田区隼町4-1 国立劇場

登録番号792-02-012
片山春帆 民俗芸能記録画帳第2分冊
解説:齊藤裕嗣(元文化庁主任文化財調査官)

独立行政法人日本芸術文化振興会

「円通寺節と操人形」「鳥取県八頭郡国中村 岩美郡倉田村」とある。国中村は現・八頭郡八頭町、倉田村は現・鳥取市。この公演(第9回郷土舞踊と民謡の会、日本青年館、昭和10年)では「歌い手は国中村 操人形の遣い手は倉田村の人々」であった。両地区は本来の伝承地である鳥取市円通寺地区の南と北に隣接する。演目「平井権八」を演じる「胡弓」や三味線、「小太鼓」の奏者と円通寺節の歌い手、また三人遣による人形「権八」を描く。

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