検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
まのにじゅうごうふんしゅつどこんどうせいそうぎょたいかなぐ
真野20号墳出土金銅製双魚袋金具
考古資料 / 金属製品類 / 古墳 / 日本
古墳時代後期 6世紀
金銅
長さ23
員数1
鹿島町 真野20号墳
県指定重要文化財
2匹の魚が腹を合わせる意匠が表現されています。鱗や鰭は小さな工具によって打ち出され、目の部分は表から打ち抜かれています。全国的に見ても例が少ない遺物で、用途としては、太刀の把を飾る金具とする説が有力です。
真野20号墳出土金銅製双魚袋金具をもっと見る
福島県立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
真野古墳群
忍冬唐草文鏡板(奈良県珠城山第三号墳出土)
金銅製沓
但馬城ノ山古墳出土品
福岡県稲童古墳群出土品
潮見古墳出土遺物
双鳳文杏葉(奈良県珠城山三号墳出土)
愛知県馬越長火塚古墳出土品
島根県上塩冶築山古墳出土品
西野山3号墳出土遺物
壱岐古墳群
真殿・門前古墳群出土遺物
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs