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群馬県・高崎市
国指定文化財(史跡名勝天然記念物)上野国分尼寺跡群馬県高崎市
聖武天皇が全国に建立させた国分(こくぶん)尼寺(にじ)の一つ。金堂(こんどう)跡、回廊(かいろう)跡、尼坊(にぼう)跡などを検出
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))新島学園短期大学研究棟(旧高崎市立女子高等学校円形校舎)群馬県高崎市昭和町84-1他
もと高崎市立女子高等学校の円形校舎。鉄筋コンクリート造三階建で、円筒形の塔屋を付ける。各階の中央部は中心に螺旋階段を置くホールで、外周を六分割し教室五室と階段・便所を配する。坂本鹿名夫の初期の作で地域のランドマークとして親しまれている。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))旧群南村役場庁舎(高崎市歴史民俗資料館)群馬県高崎市上滝町字西久保1058
旧群南村の役場庁舎。木造二階建、寄棟造桟瓦葺。南面に玄関ポーチ、北面東寄りに平屋が付く。外壁はモルタル塗リシン仕上、内部は一階が事務室、二階が議場で、南面は柱間一杯に開口を取り採光を得る。内部も残りが良く、当時の木造役場庁舎の様相を伝える。
国指定文化財(史跡名勝天然記念物)上野国多胡郡正倉跡群馬県高崎市
和銅(わどう)4年(711)に建郡された,上野国多胡郡の田租(でんそ)や出挙(すいこ)で徴収した稲などを収納する倉庫群跡。特別史跡多胡碑(たごひ)の真南約350mに位置し,発掘調査によれば正倉の創建は8世紀前半である。律令国家の税の徴収や地方支配の在り方を考える上で重要。