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東京都・新宿区

国指定文化財(登録有形文化財(建造物))新潮社倉庫東京都新宿区矢来町71-8他

新潮社倉庫

本館と並列して建つ倉庫。鉄筋コンクリート造5階建で、梁を密に配した五百万冊分の収容スペースの他、事務室、昇降機、荷捌場を備え、納品から出庫までの新刊物流拠点であった。階数が異なる本館と高さ、外観を揃え、深い庇を連続し長大な沿道景観をつくる。

国指定文化財(登録有形文化財(建造物))新潮社本館東京都新宿区矢来町71-10他

新潮社本館

神楽坂に近い高台に建つ出版社の本社ビル。鉄筋コンクリート造、釉薬タイル貼の簡明かつ格調高い外観と、古今東西の人類の文字を刻む壁面レリーフなど社員が関わりデザインした内部造作が特徴。我が国有数の出版・印刷製本業集積地を代表するオフィスビル。

国指定文化財(登録有形文化財(建造物))東京地下鉄丸ノ内線四ツ谷跨線橋東京都千代田区麹町六丁目5地先~新宿区四谷一丁目25地先

東京地下鉄丸ノ内線四ツ谷跨線橋

JR中央線等を交角30度で跨ぎ、曲線半径500メートルの丸ノ内線々路及び四ツ谷駅を支える。鋼床版桁、ラーメン、鈑桁を巧みに組合せたゲルバー橋。特殊な構造で、JR線の見通しと桁下空間を確保し、外堀の歴史的風致に配慮したシンプルな外観とする。

国指定文化財(登録有形文化財(建造物))安与ビル東京都新宿区新宿三丁目114-13

安与ビル

新宿東口に建つ。鉄骨鉄筋コンクリート造地下2階地上9階建。背面にL字型のサービス部分を立上げ、入隅に、竪格子状ルーバーを付けた八角形平面を各階で角度を変えて積層させる、特異ながら品のある外観意匠。内装は残月亭写し始め、谷口吉郎円熟期の逸品。