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京都府・亀岡市
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))嵯峨野観光鉄道番外六号橋梁京都府亀岡市篠町山本中太田
山本避溢橋梁から約一〇〇メートル西南に位置する鉄道橋。半径五フィートの半円アーチが並ぶ煉瓦造二連アーチ橋。アーチ部は四枚厚で壁面にはイギリス積を施す。かつて鵜ノ川の氾濫に備えた避溢橋として防災機能を兼ねた橋梁。地域の歴史的な景観を形成する。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))嵯峨野観光鉄道山本避溢橋梁京都府亀岡市篠町山本中太田
阪部谷橋梁から約三五〇メートル西南に位置する鉄道橋。いわゆるポーナル桁による単径間、単線上路式プレートガーダー橋。支間一六メートルと比較的長大で、保津川右支・鵜ノ川の氾濫に備えた避溢用水路に架かる。自然災害を未然に防ぐ鉄道システムの遺構。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))嵯峨野観光鉄道阪部谷橋梁京都府亀岡市篠町王子裏山
巌谷橋梁から約五〇〇メートル西南に位置する鉄道橋。保津川右支の渓流に架かる支間九・六メートル、単径間の単線上路式プレートガーダー橋。三〇フィートのいわゆるポーナル桁で上下フランジ、対傾構に補強を施し、戦前期の輸送力増強の歴史を伝える橋梁。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))嵯峨野観光鉄道巌谷橋梁京都府亀岡市篠町王子裏山
地蔵第二隧道から約五五〇メートル西方に位置する鉄道橋。保津川右支の渓流に架かる支間一三メートル、単径間の単線上路式プレートガーダー橋。四〇フィートのいわゆるポーナル桁に下フランジ舟形補強や山形鋼、溝形鋼の補強を電気溶接で施すなど貴重な橋梁。