大中寺恩香殿
だいちゅうじおんこうでん
概要
大中寺は沼津市郊外に位置する梅園で名高い臨済宗寺院であり,恩香殿は沼津御用邸に滞在中の皇族の観梅などの際の休息所として建築された。広間と前室の三方に広縁を廻し,広間背後に茶室を設ける。敷地の高低差を活かし庭園と一体的な景観を構成する。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
だいちゅうじおんこうでん
大中寺は沼津市郊外に位置する梅園で名高い臨済宗寺院であり,恩香殿は沼津御用邸に滞在中の皇族の観梅などの際の休息所として建築された。広間と前室の三方に広縁を廻し,広間背後に茶室を設ける。敷地の高低差を活かし庭園と一体的な景観を構成する。
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