八幡神社 拝殿

はちまんじんじゃ はいでん

概要

八幡神社 拝殿

はちまんじんじゃ はいでん

宗教建築 / 江戸 / 東北

山形県

江戸中期/1691

桁行三間、梁間二間、一重、入母屋造、背面幣殿附属、銅板葺

1棟

山形県新庄市大字鳥越宇駒場

重文指定年月日:19861220
国宝指定年月日:

八幡神社

重要文化財

八幡神社の社殿は流造の本殿の前面に拝殿が後れて建立され、中間に幣殿を造って接続したもので、いずれも新庄藩主戸沢氏によって造営された。
 本殿は大型の一間社流造で妻を力士や鬼面の彫刻で飾り、各部に文様、彩色を施すなど、華やかな意匠の木太い建物である。
入母屋造の拝殿も藩主による造営だけに技法、意匠ともみるべきものがある。

関連作品

チェックした関連作品の検索