享保水路井堰
きょうほうすいろいぜき
概要
享保水路へ用水を取り入れるために川内川上流に築かれた取水堰。堤長31m,堤高2mで,下流側の法勾配を約1割とした布積の石造堰に石張の水叩が連続する精緻なつくりの石造構造物。えびの市東部316haの農地を潤してきた灌漑用水の要となる施設。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
きょうほうすいろいぜき
享保水路へ用水を取り入れるために川内川上流に築かれた取水堰。堤長31m,堤高2mで,下流側の法勾配を約1割とした布積の石造堰に石張の水叩が連続する精緻なつくりの石造構造物。えびの市東部316haの農地を潤してきた灌漑用水の要となる施設。
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