赤樹

せきじゅ

概要

赤樹

せきじゅ

桜井浜江  (1908~2007)

さくらいはまえ

昭和57年/1982年

油彩・キャンバス

162.1×260.0cm(キャンバス2枚)

1点

Ichinomiya city memorial art museum of Setsuko Migishi

桜井浜江(1908山形~2007)は、「1930年洋画研究所」で里見勝蔵らに師事し、独立美術協会創立当初から出品を始め、女艸会や女流画家協会を三岸節子とともに結成した。生涯、独立展と女流画家協会展を作品発表の場とし、毎年出品し続けた。人物や壺、樹などをテーマに余分なものを排した緊張感あふれる作品に始まり、後年は大木の幹や崖、富士山を100号や200号の迫力あふれる大画面に描いた。2008(平成20)年には、生誕100年を記念し、山形美術館や当館で回顧展が開催された。

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