小田家文書(四十八通)
おだけもんじょ(よんじゅうはっつう)
概要
本文書は、対馬与良郡大山の小田家に伝来した中世文書群である。少弐氏や対馬島主宗氏からの文書がほとんどである。内容としては、網による漁業、塩屋での製塩など対馬の海民の様相を伝えるとともに、高麗との交易関係などを具体的に伝える稀有な史料として、学術的価値が高い。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
おだけもんじょ(よんじゅうはっつう)
本文書は、対馬与良郡大山の小田家に伝来した中世文書群である。少弐氏や対馬島主宗氏からの文書がほとんどである。内容としては、網による漁業、塩屋での製塩など対馬の海民の様相を伝えるとともに、高麗との交易関係などを具体的に伝える稀有な史料として、学術的価値が高い。
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