染付松竹梅文大壷
そめつけしょうちくばいもんおおつぼ
概要
根元に大きなうつろを作る松と梅はともに古木。そこから松は高く立ち上がり、梅は大きく体をくねらせる。梅の枝先などは稲妻状に折れ曲がって背面へと続き、胴部いっぱいに松竹梅が広がる。佐賀藩から将軍家への例年献上に梅干一壺があり、本品のような大壺に入れて献上された。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
そめつけしょうちくばいもんおおつぼ
根元に大きなうつろを作る松と梅はともに古木。そこから松は高く立ち上がり、梅は大きく体をくねらせる。梅の枝先などは稲妻状に折れ曲がって背面へと続き、胴部いっぱいに松竹梅が広がる。佐賀藩から将軍家への例年献上に梅干一壺があり、本品のような大壺に入れて献上された。
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