大分県府内大友氏遺跡出土品
おおいたけんふないおおともしいせきしゅつどひん
概要
中世、豊後一帯を支配した大友氏が拠点とした都市遺跡「府内」からの出土品。景徳鎮窯や漳州窯産の青花、タイ産の鉛素材などは南蛮貿易で栄えた府内の特徴を伝え、メダイやコンタなどの信仰具はキリシタンを保護した大友宗麟の治世の様子を伝える。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
おおいたけんふないおおともしいせきしゅつどひん
中世、豊後一帯を支配した大友氏が拠点とした都市遺跡「府内」からの出土品。景徳鎮窯や漳州窯産の青花、タイ産の鉛素材などは南蛮貿易で栄えた府内の特徴を伝え、メダイやコンタなどの信仰具はキリシタンを保護した大友宗麟の治世の様子を伝える。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs