七条大橋
しちじょうおおはし
概要
鴨川にかかる鉄筋コンクリート造五連アーチ橋で、重厚な橋脚と緩やかなアーチがリズミカルな立面を構成し、高欄親柱等のセセッション意匠も時代性をよく示す。明治末期の京都三大事業で鴨川にかけられた三橋で唯一現存し、古都の重要な景観要素となっている。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
しちじょうおおはし
鴨川にかかる鉄筋コンクリート造五連アーチ橋で、重厚な橋脚と緩やかなアーチがリズミカルな立面を構成し、高欄親柱等のセセッション意匠も時代性をよく示す。明治末期の京都三大事業で鴨川にかけられた三橋で唯一現存し、古都の重要な景観要素となっている。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
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