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やまんば
山姥
絵画 / 明治
河鍋暁斎筆
明治17年(1884)
絹本着色
153.6×83.3
1幅
山姥は、奥ふかい山に住む、怪力の伝説的な女であるが、ここでは、坂田金時(さかたのきんとき)(金太郎)とその母という趣向の浄瑠璃「嫗山姥(こもちやまうば)」のような設定で描かれている。暁斎は、はじめ浮世絵を学び、狩野派の画風をも習得して、とくに風刺画や戯画に個性を発揮している。
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