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はにわ けいこうのぶじん
埴輪 挂甲の武人
考古資料 / 古墳 / 栃木県
出土地:栃木県真岡市 鶏塚古墳出土
古墳時代・6世紀
土製
高131.5
1個
冑+かぶと+を被+かぶ+り、小さな鉄板を革紐+かわひも+でつなぎ合わせた挂甲+けいこう+を身につけ、大刀をまさに抜こうとする姿をあらわしています。別造りの上半身と下半身を組み合わせるという特徴的な造形技法の埴輪です。同様の埴輪が茨城・栃木・福島県から出土しており、製作者の交流がうかがえます。
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