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文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
えいそう
詠草
書 / 室町
後奈良天皇筆
室町時代・16世紀
紙本墨書
本紙 縦31.8 横89.7
1幅
詠草とは和歌を記した紙のことで、和歌の下書きを指すこともあります。本作は「梅薫風」以下の3つの題に対して、それぞれ2首ずつ、計6首の和歌を詠じた後奈良天皇が、和歌の師である三条西実隆に指導を受けたものです。小さな書き込みが実隆による添削になります。さんじょうにしさねたか
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短冊(三条西実隆筆)
著到懐紙(五月雨晴)(中ニ後柏原・後奈良天皇ノ宸翰アリ)
詠歌大概
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紙本著色星光寺縁起〈絵土佐光信筆/詞三条西実隆筆〉
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