検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
さんぽうえことばだんかんとうだいじぎれ
三宝絵詞断簡(東大寺切)
書
伝源俊頼筆
平安時代・保安元年(1120)
彩箋墨書
1幅
『三宝絵詞』の最古写本の断簡。白胡粉地に花菱、亀甲、七宝繋(しっぽうつな)ぎなどの型文様を雲母(きら)で摺りだした唐紙(からかみ)を用いている。保安元年(1120)の書写になり、筆者は歌人の源俊頼と伝える。仮名に漢字を交えた優美な筆跡で、「東大寺切」の名で諸所に分蔵されている。
三宝絵詞断簡(東大寺切)をもっと見る
伝源俊頼筆をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
三宝絵詞断簡 東大寺切「うつくしひの」
三宝絵
三宝絵断簡(東大寺切 に花こむ経を)
手鑑「藻塩草」 三宝絵詞断簡(東大寺切)
色紙墨書万葉集巻第四断簡〈(栂尾切)/(従情毛)〉
彩牋墨書古今集第十四断簡〈(本阿弥切)/(いつはりの)〉 色紙墨書道済集断簡〈(紙撚切)/(まかきの)〉 紙本墨書家集断簡〈(針切)/(わかために)〉
彩牋墨書古今集巻四断簡〈(伝俊頼筆)/(題不知)〉
和漢朗詠集断簡 太田切「閑居」
万葉集巻第十二断簡〈(尼崎切)/(大王之)〉
三宝絵詞 下巻
三宝絵詞 中巻
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs