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ちじょうにあるほこり
地上にある誇り
彫刻 / 大正
長谷川栄作作
大正7年(1918)
1躯
長谷川栄作は大正から昭和にかけて官展(文展、帝展)を舞台に活躍した。乃木稀典(のぎまれすけ)の甥に当たり、乃木将軍の像を数多く製作したことでも知られる。この像は女性美を賞賛した作品で、大正7年(1918)の第12回文展で特選を受けた彼の代表作の一つである。(旧)
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