検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
がいようき かめ
外容器(甕)
金工 / 平安 / 和歌山県
出土地:和歌山県田辺市上秋津高尾山 高尾山経塚出土
平安時代・12世紀
陶製
高39.4、最大径29.6
1個
この甕は常滑窯の製品で、全体に自然釉がかかる。土坑の中に、経巻を納めた銅製経筒を置き、この甕を逆さにして被せていた。日常容器として大量に流通していた常滑の甕は、経筒の外容器としてもしばしば用いられたことが各地の経塚の事例からわかる。 (2005/10/18_h24)
外容器(甕)をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
外容器
銅製経筒 附 灰釉陶器外容器・納入品
陶製甕
経甕
経筒
平形合子
壺形合子
銅製瓔珞付経筒
大椋神社経塚出土品
自然釉壺
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs