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たち
太刀
その他 / 南北朝
青江守次
南北朝時代・延文2年(1357)
1口
銘文:銘 備中国住守次作 延文二年十二月日
重要文化財
身幅が広く、鋒(きっさき)が延び、堂々とした南北朝時代らしい太刀で、製作当初のままの姿を伝えている。地鉄(じがね)は美しい小板目(こいため)で、刃文(はもん)は直刃(すぐは)。青江派(あおえは)は平安時代末期から備中国(びっちゅうのくに)青江の地に興った鍛冶で、守次は南北朝時代の青江派を代表する刀工の一人である。
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